SSP:用語の表記
SSP(エスエスピー)
– Supply Side Platform
SSP:用語の解説
「SSP(エスエスピー)」は、「Supply Side Platform」の略で、ウェブサイトやアプリの運営者が広告枠を販売するためのプラットフォームです。
これを使用すると、運営者は自身のサイトやアプリ上の広告スポットを、広告主や広告エージェンシーに自動的に販売することができます。
SSPは、デジタル広告の自動取引の一部として機能します。
広告主がDSP(Demand Side Platform)を使用して広告スポットを購入するのと同様に、出版社や運営者はSSPを使用して広告枠を販売します。
リアルタイムオークションやプログラマティックバイイングの一部として、SSPは広告枠の価格を最適化し、収益を最大化するためのツールとして活用されます。
そして、SSPは、デジタル広告のエコシステム内での非常に重要な役割を果たしており、特にプログラマティック広告の普及に伴い、その存在がますます重要になってきています。
SSP:用語の使い方
- 今月から新しくSSPを導入し、広告枠の販売を自動化することで収益を大幅にアップさせました。
- どのSSPを選ぶか検討中ですが、リアルタイムオークション機能が充実しているものを選びたいと思っています。
- SSPを通じて広告枠を提供していますが、競合との競争が激しく、常に最適化を追求しています。

