ジョイントベンチャー:用語の表記
ジョイントベンチャー
- JV(ジェーブイ)
- Joint Venture
ジョイントベンチャー:用語の解説
「ジョイントベンチャー」とは、2つ以上の企業や組織が共同で新しい事業を立ち上げるための特定の協力関係を指します。
たとえば、2つの異なる国の企業が、ある国で新しい商品を生産・販売するために協力し、新たな企業を作成する場合などがこれに当たります。
ジョイントベンチャーは、異なる業種や地域の企業同士が、それぞれの強みやリソースを活かして、新しい市場への参入や新しい技術の開発などの目的で協力する形態です。
この協力関係は、合弁会社の設立や協定の締結などの形で具体化されることが多いです。
企業は、投資リスクを分散させるとともに、相手方のノウハウやリソースを活用することで、より迅速かつ効果的にビジネスを展開することが可能となります。
ジョイントベンチャー:用語の使い方
- A社とB社は、アジア市場での新しい電気自動車の生産・販売を目的として、ジョイントベンチャーを結成しました。
- 日本のC社は、インドのD社とのジョイントベンチャーを通じて、現地での製品製造ラインを確立しました。
- E社とF社が、共同研究の成果を商業化するためのジョイントベンチャーを立ち上げ、新しいサービスを市場に投入することを発表しました。

